同じ過ちを繰り返さない為にはどうしたら良いか。私が社会人の時にやった事は、過去に似たような経験をしてないかを探し、その時の行動を参考にして悪循環をストップさせる事。


今自分が悩んでいる出来事で、過去に類似した経験は無いだろうか。
もしあれば、その時の出来事を感情に飲み込まれずに見てみよう。



もし、その出来事が現在起きている事と類似しているのであれば、なぜあの時失敗してしまったのかを具体的に考えてみよう。どの行動が、どんな発言が、どんな考え方が失敗に繋がったのかを書き出してみよう。ここでのポイントは具体的に書き出す事。そうすれば徐々に客観的になれるから。



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 大学院が始まった。なんか前の自分より新しい発見が多い。先生の話、生徒の話、先輩の話を素直に聞ける。否、信じれる。



 自分と違う考えを認められるようになると、相手の一言一言が刺激的に感じる。俺の知らなかった視点や世界をいつも教えてくれる。




 きっと今までは常に人に対して警戒していたんだと思う。俺の考え、存在が潰されないように誰かが俺に何かを話してくれても「だまされるもんか!」と拒んでいたんだと思う。


[他人の言葉を恐れない]の続きを読む

【追記:3/28】

 良い所も悪い所もどっちも相手に見せなければ距離を近づけることは出来ない。良い所だけみせても、それでは近づき難くなる。弱い所や短所も見せることで相手は安心する。安心するからこそ信頼出来て距離が縮まる。今まで話せなかったことも言える様になる。

 人が話したくないところである自分の弱い所認めたくない所は本人にとって直したい所と思っている可能性が高い。仲良くなると、人は自分のそういう部分を話してくれるようになる。距離がある人にその部分を言えないのは、人からそれらの弱い所を指摘されたり、非難されたりするのではという不安があるから。
 徐々に距離が近付けば、相手が自分のことを受け入れてくれるだろう、認めてくれるだろうと思えるので自分のあらゆる所を安心して出せるようになる。そして仲良くすることが出来るのである。

 ただ弱い所を一気に見せ過ぎると相手からウザたがれたり、面倒がられたりする。だから弱い所を見せるのは相手と仲良くなるために効果的な手段だと思うけど、少しずつ出していくほうが確実な気がする。どれぐらいのスピードで自分をさらけ出していくか、、人によって小出しにしたり、一気に出したりやり方が違う。日本人は全体的に小出しにする人が多い気がする。
 そして、いくら自分を出しても仲良くなれるかはわからない。価値観が違いすぎると、距離が近付く心地よさよりストレスの方が溜まってしまうからだ。
 最近はバイトを始めた影響で殆ど家にいる時間が無い。以前の自分では考えられないほど労働意欲が増している。バイトだから全然疲れない。正社員だった頃の方がすんごーく疲れてた。まだ社会の仕組み、人間関係の仕組みを知らなかったから、勝手に自分で変な妄想をしていたんだと思う。プレッシャーと言うものを勝手に感じていた。



 プレッシャーとか、責任感とか、罪悪感とか、それらは所詮自分が勝手に作り出している妄想だ。他人がそれを与えることが出来ない。他人は自分に『責任を持て!』とか『プレッシャーに押し潰されるなよ』とか言ってくるけど、そこからそれらを持つかどうかはあなたの選択。言われたからって責任感とかを持たなきゃいけない義務なんて存在しない。そもそもこの世に『義務』なんて存在しない。それらが存在しているかのように見えるのは、『社会』がそれを押し付けてくるからだ。もし人間が1人しかいない世界だったら、何をやってもだれからも怒られない。怒られる理由は人が周りにいるからだ。



 そんなこんなで学費を貯めるためにバイトしまくってます。先月のちゃんとした休みは2日だけでした。もし見てる方がおられたらもし訳ないのですが、更新が遅くなっています。



 

私は今まで自分に数多くの『決まり事』『自分ルール』を作っていたのだと思う。そして、それらが今までの自分をとても苦しめていた。


 ここでいう『決まり事』や『自分ルール』とは、自分で自分に作ったルール、約束事の事だ。それらはもしかしたら周りの人や教師、両親から植え付けられた超自我かもしれないし、もしくは思い込みが激しい自分の性格上、自ら植え付けてしまったものかもしれない。どちらにせよそれらの『決まり事』『自分ルール』が私の本当の感情考えを阻害していたのは確かだ。何故ならいつも葛藤していたからだ。


 例えば、相手のある行動やしぐさが『かわいい』と思うことがあったとしても、私はそう思った自分を間違っていると思い、修正しようとしていた。それはつまり、相手をかわいいと思うことは相手を見下しているということと同じになるので、そんな感情をもってはいけないと思っていた。ここで言う『自分ルール』とは『人を見下す事は絶対にしてはいけない』ということだ。
 こんな事を私は日常的に行っていて、私はいつも自分の思ったことの裏返した感情を読み取ろうとしていた。

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プロフィール

アンチョビ

Author:アンチョビ
臨床心理士を目指して、来年の春から大学院に入学します。いい機会だと思ったので、自分が体験した人間関係や人の心理、自分の心理を客観的に分析して分かったことを記録しようと思いこのブログを立ち上げました。 これを読んでくださる方々の参考になれば幸いです。

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